カーテン屋さんが、カーテンなどインテリアの手作り情報を発信。カーテン用の生地・アクセサリー・縫製資材・縫製キット・ラグマットなどの販売。

バルーンシェードのためのメカキット

簡単キットでらくらく手作り!

バルーンシェードを手作りしてみませんか?
             ★ ロマンティック・おしゃれ・ゴージャス ★

バルーンシェードコード式 メカキット 完全組立て済み

バルーンシェードはその名の通り、半円状のバルーン(風船)を形成しながら昇降します。カーテン本体裾にはフリルをつけるタイプとつけないタイプがあります。
フリル付きを製作する場合、レースなら目の詰まった物を(穴あきが部分が大きいとフリル端末処理ができません)、
プリント地ならあまり張りのある生地は選ばないようにして下さい。
せっかくのフリルが、張りのある生地だと扇子のように開いてしまいますから。(^_^;

もっと詳しい説明はこちら

バルーンシェードイメージ写真・生地はキットに含まれません。
   ※写真はイメージです。
   生地はキットに含まれません。



バルーンシェード・幕体取り付けイメージ写真

※注文時にカットサイズをご指定ください。
※カーテン生地は別売りとなっておりますので、お好みのものを組み合わせて下さい。

★使用上のの注意点
メカキットではプラスチック部品を多数使用しておりますが、プラスチックの特性上長時間紫外線を浴びると部品劣化が起こる可能性があります。

劣化いたしますとなにかの衝撃などにって破損することもありますので、できる限り直射日光の当たらない場所にメカを設置してください。劣化による破損の場合、クレームとしてお受けできませんのでご了承願います。

シェード用ブラケット    シェード用カーテンレール取り付け金具セット

  • 当店のメカキットは、縫製資材ぜ〜んぶ入っていますので、届いたその日から制作していただけますよ!
    シェード用メカ資材一式に加えて、マジックテープ(メス)・カン付きリングテープが必要数量入ってます。
  • シェードレールは、ご希望のサイズにカットして完全組立した、オーダー製品です。(後日お客様ご都合によるキャンセル・返品は固くお断りします。)
  • カーテンレールにも取り付けできます。(重量にご注意!)
    • カーテンレール取付け金具
      ご注文される時に、ご指定いただけます。
      ⇒1個63円(税込)×サイズ必要個数

メカおよび縫製資材組合わせセット 販売価格

(税込 送料別途 3セットまでは1個口)

↓高さ/幅→ 〜100cmまで 〜150cmまで 〜200cmまで
〜100cmまで ¥8,978 ¥11,445 ¥13,965
〜200cmまで ¥9,345 ¥11,970 ¥14,543
〜300cmまで ¥9,765 ¥12,495 ¥15,225

内容
アルミヘッドレール/釣り鐘型ウェイト/コードガイド/コードストッパー/コードキャッチ/操作コード一式/マジック付きギャザーテープ(上の参考写真タイプとは異なり、40ミリ幅のペンシルタイプになります)/カン付きリングテープ/縫製マニュアル

  • ご注文はこちらから
    制作予定のシェードサイズを入力して下さい。ご指定のサイズにメカをカットし、コードをセットして組立します。
    • 別サイズを同時にご購入の場合は、お手数ですが、サイズごとにお見積もり・ご購入ください。
      買物カゴに入りますので、ご注文はすべてひとつにまとまります。

このキット用に生地もご購入の場合は● 


参考縫製手順

バルーンシェード・参考縫製手順

■ハギ合わせ→制作サイズに合わせて、ハギ合わせします。
■テープ縫付け→カン付きリングテープを、必要本数均等に割付けて裾から縫い上げます。
■両端処理→2cmの三つ巻きをします。

■ボトム処理→あらかじめ別途制作しておいた、フリルを取付けます。そのほか、フリンジ・トリムもお手軽ですね。
■トップ処理→上部は、ギャザーテープを縫付けます。キットに付属するギャザーテープは、裏面がマジックテープにもなっていますので、縫製がとってもラクチンです。

お買いあげのお客さまには、さらに詳しく手順を紹介した【篠さん縫製テクニック満載シェードマニュアル】を差し上げます。


バルーンシェードとは?

バルーンシェードとは?・概念図

幕体は上部メカにマジックテープで貼り合わせてありますので、洗濯の時は容易に取り外せます。

仕上がり巾 (cm) スワッグ数
91〜150 3W
151〜200 4W

■カーテンを下ろした状態では一般のカーテンと同じですが、サイドにあるコードを操作することで、カーテンを上下に昇降させることができます。操作する側は、注文時に指定できます。素材としては、レースやプリント地、薄手のドレープが可能です。形状からできるだけしなやかな物を選ぶ事が、失敗しないコツです。

■バルーンシェードはその名の通り、半円状のバルーン(風船)を形成しながら昇降します。カーテン本体裾にはフリル付きのものと、フリルを付けないタイプを選べます。フリル付きを製作される場合レースなら目の詰まった物を(穴あきが部分が大きいとフリル端末処理ができません)、プリント地ならあまり張りのある生地は選ばないようにして下さい。せっかくのフリルが、張りのある生地だと扇子のように開いてしまいますから。(^_^;

■仕上がり巾によって、スワッグ数が変わります。

【サイズによる制約】
■バルーンは、横にも縦にもサイズの制約はありません。ただあまりにも丈が短い場合、出窓のように80cm丈とか。バルーンは50〜60cm上がってやっとスワッグを形成し始めます。つまり昇降させる距離が短いほど、バルーンシェードを採用する価値は半減し、あまり昇降頻度は少ないと思われますからその時はスカラップWがお勧めとなります。
逆に出入りをする掃き出し窓に採用した場合、最大限にカーテンを上げても、スワッグは50〜60cm垂れる点を御了承下さい。つまり、のれんのようにくぐって出入りを強いられます。

■取付は、ブラケットを介して壁面・天井面に直接(木下地があることが前提)、窓の木枠に直接、既設のカーテンレールへスペーサーを介して取付ができます。レールへの取付は、部品を用意しておりますので同時にお買い求めください。


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