作り方を学ぼう!
AKO HANDS!

クッションカバーの作り方

ここでご紹介するものは、もっともオーソドックスなプレーンスタイルのベットカバーです。その他にもフリルタイプやボックスタイプ、ベッドスカートをあしらったりフリンジでデコレーションしたりと、アイデア次第で手作りが楽しめます。
ベッドには足もとにもボードがあるタイプとないタイプがありますので、寸法を測る時注意しましょう。また枕の部分をくるむかくるまないかでもサイズが変りますので、その点もあらかじめ決めておきましょう。

Step.1 Step.2 Step.3
ベッドを測る   布をはぎ合わせる   角の処理

Step.1 ベッドを測ろう
●フットボードが無いタイプ
このタイプのベッドの場合計測箇所は、

=マット面横幅
=マット面から床までの高さ(おふとんの分も加算)
=マット面の長さ

最終的にベットカバーサイズは、
W=B+A+B
L=C+B+(枕くるみが欲しい時60cm)
●フットボードが有るタイプ
このタイプのベッドの場合計測箇所は、

=マット面横幅
=マット面から床までの高さ(おふとんの分も加算)
=マット面の長さ

最終的にベットカバーサイズは、
W=B+A+B
L=C+(枕くるみが欲しい時60cm)

Step.2 布をはぎ合わせよう
縫製手順は、いたって簡単!出来上がりが長方形なので、生地をはぎあわせて周囲を三つ巻等で始末したらおしまいです。v(^_^)

●合わせ縫い
一番簡単な方法です。2枚中表にして重ね、柄物の場合は柄が左右重なり合う線を直線縫いします。
無地の場合は、おおよそ1.5cmでよいでしょう。
はぎ目は、アイロンで開いておきます。

●ロックミシンをお持ちの場合は・・・
合わせ縫いの後縁かがりをしておきますと、ほつれやすいドレープ生地には最適です。
2枚重ねたまま縁かがりをして、アイロンでどちらかに倒しておきます。

簡単なんですが、ちょこっと仕上がりに気を配ってあげるとずいぶん違いますよ。例えば同じ生地のはぎ合わせでも、できればマット面の端の角にはぎ合わせラインが来た方が綺麗ですよね。それにはマットサイズと選んだ生地の幅と無地か柄物かなどによって、割りつけを考える必要があります。それはケースバイケースなので、皆さんのベッドサイズについて検討してみて下さい。

Step.3 角の処理
次に周囲の始末についてはでもよいですが、ちょっと隠れたところに気配りするなら角の納めは「額縁押さえ」がプロっぽいです。(;^^)

型紙が用意できたら、生地の裏面角に型紙を当てます。丸い穴を通して、チャコで生地にマーキングしましょう。生地には丸い印が3つ対角線上に並んだと思います。
★額縁押さえ★ ★額縁押さえ型紙★

次に右図のように生地を裏面から見て三角になるように折り曲げると、赤丸2つが対角線に並びます。この対角線(左図では青いライン)を、ミシンで縫付けます。

次に縫った青ラインより、5〜7ミリほどはなれた破線ラインをハサミで切り落とします。

この続きは、動画でご覧ください。

この続きは、動画でご覧ください。

額縁の作り方



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