| ●カーテンを下ろした状態では一般のカーテンと同じですが、サイドにあるコードを操作することで、カーテンを上下に昇降させることができます。操作する側は、注文時に指定できます。素材としては、レースやプリント地、薄手のドレープが可能です。
●シャープシェードはプレーンシェードと基本的に同じですが、折りたたみ線がきちんと平行に整然と重なっていくように、たたみ線すべてにシェイパーバーと呼ばれる「骨」を裏面に取り付けてあります。
●最上部までたくし上げても、シャープシェードはプレーンより垂れ幅が大きいのでご注意下さい。またシェイパーバーが何本も取り付けられますから、大きさに比例して重量も増えます。カーテンレールに取付をお考えの時は、十分に強度をお考えの上ご採用下さい。
●【サイズによる制約】
掃き出し窓では出入りを考慮した場合、2台3台と分割して連想されることをお勧めします。またドレープ・レース共にシェードにする場合、イメージ写真の施工例のようにレースのシェードは余裕があれば窓枠内部に納めてしまい、ドレープシェードは壁面にピタリと納めることで壁と幕体との隙間を埋めることができて冬場の断熱効果も高く、お部屋も広く使える利点があります。
●取付は、ブラケットを介して壁面・天井面に直接(木下地があることが前提)、窓の木枠に直接、既設のカーテンレールへスペーサーを介して取付ができます。レールへの取付は、部品を添付しますのでお申し付け下さい。
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