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測り方を学ぼう!

カーテンの測り方

オーダーカーテンの場合、その窓の面積【1】に対して何倍の生地を使って仕立てるのかを決定します。
一般的なオーダーカーテンの2倍ヒダは、窓の2倍の面積分の生地を使ってヒダつまみをして1倍の窓幅に仕立てます。それを1枚で仕立てるも、2枚に分割するのも、単にあとから「片開き」「両開き」と指定するだけのことで、値段にはなんら変わりがありません。

ちなみに1.5倍ヒダの「既製品カーテン」は2枚に分けたい場合は0.5幅分のカーテンを2枚購入しますが、オーダーカーテンは上記のような異なった考え方をしますのでご注意下さい。

なお2.5倍ヒダ仕様はたっぷりと生地を使用することで、裾のウェーブも深くなりゴージャスな雰囲気になります。レースに2.5倍ヒダを、ご指定される方が多いですね。それほどレースは、眺める時間が多いのです。


手順その1・レールの長さを測る レールの長さ、そのものです!

《一般的な金属製レールの場合》

一般的な金属製レールの測り方

カーテンの仕上がり巾は、単純にカーテンレールの長さを元に計算します。上図のように、メジャーをレールの端にかけて最後まで測ります。

縫製上の正確な長さは、両サイドのリング間ですが、 仕上げには5%の余裕を持たせるため計測しやすいようにキャップを 含めたレールの長さとしています。つまりスケールの先端をレールの 端に引っかけて反対側へと移動するほうが測りやすいからです。

《木製装飾レールの場合》

木製装飾レールの測り方

基本的にドレープの長さもレース用のレールの長さも、一緒だと思います。

ブラケットの外側の距離を測りますが、縫製上の正確な寸法は両サイドリング間です。でも5%の余裕を持たせて仕上げますので、そのあたりの問題はまったく気になさる必要はありません。

《出窓等のカーブレールの場合》

出窓等のカーブレールの測り方

出窓にWでレールが付いている場合、室内側と室外側ではレールの長さが違います。
コーナーの曲がっているところにメジャーを当てるのが難儀ですが、若干の誤差は採寸値に5%の余裕をもって仕上げますので、ご安心下さい。メジャーをレールに当てて、手で順送りに測って下さい。

《交差用レール仕様の場合》

交差用レール仕様の場合の測り方

交差用レールとは、両開きのカーテンが中央にて重なりあうように設計されたものです。この場合、当然奥のレース用レールの測り方と異なり、A・Bそれぞれの長さを個別に測っていただく必要があります。

ご注文の際は、Aで1窓片開き・Bで1窓片開きの注文をされると間違いがありません。

手順その2・高さを測る ランナー輪の下から床までピッタリ高さ

【高さはオーダーの重要な情報】

高さの測り方・フックを掛ける輪の内側の下から測る

高さを測る時は必ずフックをかけるランナー輪の内側下を基点にして、計測して下さい。絶対に、カーテンレールに引っかけて測るなど、横着はしないでね。


《掃き出し窓の場合》

掃き出し窓の場合の高さの測り方

できるだけ正確に、ミリ単位まで計測いただいても構いません。床まで、ピッタリ正確にお願いします。ドレープ用とレース用のレールが平行の場合は、 1ヶ所の計測で共用できます。しかし、それぞれ別個にことなる高さに取付けられている場合は、どちらのレールからも高さを測って下さい。
装飾レールの場合、ドレープ用とレース用のレールではリング下から床まで(希望位置まで)の高さは異なりますから、必ず両方を測って下さい。


《掃き出し窓が床よりあがっている場合》

掃き出し窓が床よりあがっている場合の高さの測り方

掃き出し窓の下が床に接しておらず、10cm?40cmほど上にあがっている場合があります。この場合掃きだしと見るのか、腰高窓としてみるのか迷うところですね。
腰高窓と見るならば通常窓枠より15cmほど下げますが、それですと床まで行ってしまったり後少しだったり。

結局は中途半端な丈になってしまいますので、ここは【掃き出し窓】とみなして、床までピッタリの高さを計測しましょう!

見栄えはもちろんのこと、冬場の断熱効果もバッチリ!篠さんお勧めです。


《腰高窓の場合》

腰高窓の場合の高さの測り方

腰高窓を測る時、いつも問題になるのは「どこまで測るの?」です。業界では一般的に15?20cmを窓枠の下より加算した位置までを測ることになっています。

しかし実際には窓に接して机を置いたり、ベッドのヘッドボックスがきたりするケースがあります。その時は15cmといわず、支障のない位置までを測って下さい。

もし測る段階で机などが置かれていない時は、窓枠下から床までの高さも同時に測っておき、あとから机やベッドの高さを確認して差し引けば、仕上がり希望位置を計算して出すことができますね。

ということで腰窓の高さはお客さんのケースバイケースで変わりますので、当店へご注文いただく時にお知らせいただく高さ(H)寸法は、すでにこうした計算をされた後のご希望位置と判断させていただきます。当店では加算いたしませんので、ご注意下さい。

【高いところを測るには!】 幅は、A+B+Cそれぞれ測って合計しましょう!
高いところを測る場合の高さの測り方

手順その3・フックのタイプを決める Aフック? Bフック?

フックのタイプ・壁正面付け・カーテンBOX・装飾レール

カーテンレールのタイプと掛ける場所で、フックのタイプが変わります。測っておられる窓のカーテンレールは、左の3タイプのうちどれに該当しますか?

■壁面正面付け・・・ドレープはB、レースはA
■カーテンボックス・・・ ドレープもA、レースもA
■装飾レール・・・・ドレープはA、レースはB

手順その4・開きのタイプを決める 両開き? 片開き?

開きのタイプ・片開き・両開き

オーダーカーテンは、既製品と違って1枚仕立てにするのか2枚仕立てにするのか、後から指定するのです。値段はどちらも、同じなのです。
お部屋のバランスが良いのは、【両開き】ですね。小窓などの巾の狭い窓や、合わせ目が無いほうがきれいなレースは片開きに指定することもあります。




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